吹きあがるドライバーショット
春のゴルフ日和。
GWの5月4日、師匠のT造さんよりTEL。
『おーShinji。暇なら行くぞ!』
もちろん行きます。
実は、最近練習していても絶好調。
と、言うより、今までグリップが悪くて、軌道が定まらなかったのが、急によくなった。
左手の薬指が右手の人差し指の上に乗っかっていて、どうにもぐらついていた。
それに気づいてからは、左右にぶれなくなったと同時に、右腕が触れるようになり、飛距離も10Y程伸びた。
そうなると、楽しみは、ラウンド。
ちょうどいい機会。
前日練習に行くと、これがいやはや…
イメージが強すぎるのか、グリップを変えてから練習不足だからか、腰を使う練習途上だからかわからないが、ダフってひどい。
がんばっても頑張ってもダフる。
人工芝が、『ボコッ』っていうくらいだから、相当掘っている…
さて、どうなるか…
当日、メンバーは師匠T造さん、息子で後輩のHero氏の三人。
本当は、Hero氏の同級生でこれまた後輩のO山氏を連れていきたかったが仕事ということで仕方がない。
三人で行ったのだが、T造さんがメンバーの和倉。お店の人に呼び止められる。
『T造さん。一人できておられるメンバーがいまして、もしよかったら一緒に回らせてもらえませんかね?』
T造さん、人見知りだから断るかな?
『ん?別にいいよ!』
ほー。珍しいw
その人は、K山さん。同じ地元で、シングルの方。
僕みたいに少し初めて勉強している人間にとってはいい刺激です。
はてさて、ラウンド。
第1H目。IN10ホール。打ちおろしパー4。
和倉は、どのコースも異常なくらい長い。
この10Hも和倉の中では短いほうとはいえ387Y。HDCP12。
曲げなきゃ簡単なコースではある。
ティーショットは、むっちゃナイスショット!
ふっと上に上がり勢いよく飛んでいく。
T造師匠->『おーーー!!ナイショッ!!』
ものすごく飛んでいる・・・ように見えるが、最頂点まで上がった後は、失速。馬下へ落ちる。
うーん…230Yくらい飛んでいるので問題はないんだが、たまの高さと勢いからすると250Yを超えてもいいはずである。
まー朝一番にしてはよかったほうだから、とりあえず様子見仕様と思いつつセカンドショットへ。
230Yくらい飛んだので、残りは約160Y。
僕は7Iで145Yくらい。芯を喰えば160Yほど飛ぶが、自信がない。
打ちおろしの後は打ち上げ。約170Y飛ばすつもりで。
自分の飛距離なら5Iだが、正直自信がない。
したがって4番UTを短めに持つ。
やはりというか、練習場の通りざっくり地面を掘る。
ころころ転がり70Yほど転がった。
残り100Y。
自分の飛距離なら10I(PW)か50度のウェッジだ。
練習ではウェッジがすごくよく、スピンも効くので、ここはウェッジで。
しかし、ここでもざっくり。ころころ転がり残り20Y。
アプローチは相当練習したので一発でグリーンへ。残り10Y。
そこから2パット。
結局このホール、6打ダブルボギー。
ダフった以外は悪くないのだが・・・
結局前半ハーフ、アイアンは全てざっくりダフリ、UTがたまにヒットというなんだかどう仕様もならない様相…
気づいてみたら、ハーフ69のデビュー戦以来の最悪の成績に…
師匠のT造さん曰く、
『スコアは悪いけど、日々の練習の成果は出てると思うぞ。あまり気にしなくていいと思うぞ』
確かに、ショット方向に木があったり、木の根っこの部分によって、前も後ろも打てない状況だったりしているのもあるので、このスコアが実力ではないのは確かだろう。 (続きを読む…)

